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​作品カテゴリー

思索の画業
(1954~1970)

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無題 油彩 12号F(キャンバス)1956年頃

信仰の画業
(1970~2004)

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「信じ・祈る」油彩 25号F(キャンバス)1999年 個人蔵

高原の小さなシンフォニーシリーズ
(1974~2004)

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「雪ふる日」ポリマー水彩 0号F(紙)1988年 個人蔵

溯源画巻
(1985~2003)
ポリマー水彩(ロール紙)150cm×10m

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第1巻(全体)

第2巻(​部分)

​思索の画業

(1954~1970)

​戦争により失われた制作意欲を回復し、個展も開催するが、その一方で、絵を「見せるもの」ではなく

「思索の手段」と考えるようになる。1959年より作品は公にせず、心の声に耳を傾け、描く画業に取り組む。

​信仰の画業

(1970~2004)

​沈黙の画業を続ける中、色々な紆余曲折を経て、49歳でカトリックの洗礼を受ける。信仰は画業における

中心的なテーマとなり、以降の作風を支えていく。教会や修道院の依頼により収めた作品もある。​

​高原の小さなシンフォニーシリーズ

(1974~2004)

終戦直後に暮らした向山高原での自然体験から生まれた作品群。山野に溢れる明るい光や風、大地の香気は、八戸に居を移してから色彩として広がり、世を去るまで1300点余の連作となる。

ミュージアムショップで小品(0号F)を限定販売しています(国内配送のみ)
​当利益の10%を日本ユニセフ協会に寄付させていただきます。

​溯源画巻 全36巻

(1985~2003)

戦時に同世代の青年を特攻機で送り出す体験は心の傷として残り、信仰を得てなお深まった。64歳の時、

「長い悲しみの大きな河をり、全てのである神に人間の悲しみや嘆きの本義を教示いただく」ため、

大判画用紙(1巻1.5m×10m)を継ぎ足して描き進める画業に着手、

83歳で全36巻、長さ360mの長大絵巻として完結する。副題は「そそがれる愛と罪と悲しみの記録」。

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